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BIM
BIM(BuildingInformationModeling)による確認申請が、この4月から開始されました。 とはいえ、対応している審査機関は片手で数えられるほどの様ですが。 しかしこのBIM!これからの建築業界全体のワークフローを大きく変える仕組みである事は間違いありません。 私たち設計事務所にとっては、図面作成が手描きからCADに代わった時以上の変化になるかもしれません。 これまで3次元で創造された建築物は2次元で表現され伝達してきましたが、これからは3次元のまま情報の固まりとなって、審査、施工、維持管理まで共有させるイメージ。 どこまで業界全体が足並みを揃えて、このシステムを平等に構築させていくのか心配もありますが、昨年の改正法の施行や省エネ基準適合など、次から次へと変化していく中で、このBIMについても方向性とタイミングをしっかり見極めながら対応していきたいと思います。 因みに写真はBIMとは関係ありませんが、やっぱり川越氷川神社裏の新河岸川「春の舟遊」の様子です! ごめんなさい。ちょっとだけチャッピーに加工してもらいました(笑)
craftman k
4月3日


新庁舎 Ⅱ
前回、川口市役所の新庁舎を紹介させていただきましたが、その際に話に出た八潮市役所に先日行ってきました。 その直前には越谷市役所にも行く機会があったので、そちらにも寄らせていただきました。 草加市役所はたまたま時間が無く写真を撮らせていただく事が出来ませんでしたが、こちらもかなり立派な建物でした。 八潮市役所は令和5年、越谷市役所は令和6年、草加市役所は令和2年の竣工。 どちらもピカピカの新庁舎です。 私は決して庁舎マニアではありませんが、やはり新しい建物に行くと、心躍るのは否めません。 それぞれに個性が有って、それまでの「お役所」というイメージからずいぶん変わってきている様です。
craftman k
3月23日


新庁舎
最近、時々お邪魔している川口市役所。 昨年7月に第二庁舎が完成して、12月にはすべての移転が終了したということです。 その川口市役所は、第二庁舎と交差点を挟んで対角に向かい合う第一庁舎が2023年、既に完成しています。 この両庁舎、最近話題の建物に多く見られるようになった、緑を取り入れた雛壇状のファザードと、2階のテラスから続いた両庁舎を繋ぐペデストリアンデッキがとても印象的です。 そしてこの新庁舎、当然ですが災害にかなり強い設計になっているようです。 ただ実際そこに立ってみると、そんな重く硬いといったイメージは感じさせない、とても見通しの良い、明るいフロアが広がっています。 建物内、または隣接した駐車場からのアクセスも快適。 それぞれの目的を持って利用されている市民の方々も、そこで働く職員の方々も、みなさん表情が明るいように感じました。 川口市の隣、草加市も、その隣の八潮市も新庁舎が2023年に完成しています。 八潮市役所には、やはり時々行く機会がありますので、近日そちらもご紹介できればと思っています。 各地で素晴らしい新庁舎を拝見する中、私た
craftman k
2月16日
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