BIM
- craftman k
- 4月3日
- 読了時間: 1分

BIM(BuildingInformationModeling)による確認申請が、この4月から開始されました。
とはいえ、対応している審査機関は片手で数えられるほどの様ですが。
しかしこのBIM!これからの建築業界全体のワークフローを大きく変える仕組みである事は間違いありません。
私たち設計事務所にとっては、図面作成が手描きからCADに代わった時以上の変化になるかもしれません。
これまで3次元で創造された建築物は2次元で表現され伝達してきましたが、これからは3次元のまま情報の固まりとなって、審査、施工、維持管理まで共有させるイメージ。
どこまで業界全体が足並みを揃えて、このシステムを平等に構築させていくのか心配もありますが、昨年の改正法の施行や省エネ基準適合など、次から次へと変化していく中で、このBIMについても方向性とタイミングをしっかり見極めながら対応していきたいと思います。
因みに写真はBIMとは関係ありませんが、やっぱり川越氷川神社裏の新河岸川「春の舟遊」の様子です!
ごめんなさい。ちょっとだけチャッピーに加工してもらいました(笑)




コメント